【CASE3】-目元を見る- | ホワイトカメリア

コラム

2021.01.07

【CASE3】-目元を見る-

初期老化は目元から始まります。見て気付く時には老化はかなり進んでます。

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『目は心の窓』『目は心の鏡』『目は口程に物を言う』など目を見れば心が見透かされるようなことわざがたくさんあります。目は顔のパーツの中で、最も人が意識する場所ではないでしょうか?

スマホやパソコンの普及もあり、現代人は目を酷使しています。一日で一番働いているのは目と言っても過言ではありません。

目の周りをくるっと囲っている【眼輪筋】と言われる筋肉があります。

この眼輪筋の上に瞼はあります。他の顔の筋肉とは違い薄くて脂肪が少ない為、眼輪筋が老化すると瞼がたるんできます。もう一つの原因はその上にある【前頭筋】の老化です。

目を使う=脳を使う

脳は体のすべてに指令を出しコントロールしています。脳が働いている時は交感神経が優位に立ってます。交感神経が長時間活発に動いていると、血管の周囲の筋肉が収縮するので血流が悪くなり細胞がおとろえます。前頭筋や頭皮が硬い人が多いのはそのせいでもあり、現代のストレス社会が引き金にななっているのかもしれませんね。

血流が悪くなる▶冷える▶硬くなる▶老化を加速させる

目じりの小じわや瞼のタルミが起こる前に目元はサインを出してます。それが、クマやクスミです。瞼のタルミが目で見てわかるころ、眼輪筋はかなり衰えています。シワが刻まれてから慌てても元の戻すには難しい箇所でもあるのです。

なので、早くからのケアが大切なんです。

お悩み別アイケア

▶クマやクスミは血行不良であり、黒くなっているのなら色素沈着です。色素沈着になってしまった場合はホームケアでは中々難しいです。

→ホットタオルを目元にのせ温めてください。その後、眼輪筋をほぐすように優しくマッサージをして下さい。アイクリームなどを塗りながら行うと良いです。

▶瞼のタルミはレベルによりますが、眼輪筋と前頭筋を鍛える事でグッと引きあがり目が大きく開くので印象がかわりますが、ホームケアでは難しいです。

→皮膚のコラーゲンが低下しているのも原因の一つである為、コラーゲンを活性させるペプチドやビタミンCの入った化粧品を瞼の皮膚に塗りこむ。

→マッサージは効果的ですが瞼の皮膚は繊細ですので瞼よりも皺眉筋や眼輪筋、前頭筋などを意識して行うと良いでしょう。

▶目じりの小じわはコラーゲンの低下と乾燥が引き起こしています。

→乾燥しない油分が多いクリームなどをで緩和されますが、深くなる前に早めの日々のケアが大切です。

眼瞼下垂(がんけいかすい)落ち窪みと言われる所まで行くと改善は難しいです。

『目元千両口元万両』美人は目が美しく口元が可愛いらしい。

日々のケアで叶います。頑張りましょう。

今は若年層の肌老化が早くなってます。スマホを見すぎていることで目だけではなく、首や肩にも負担がかかっています。CASE4では肩こりと美肌の関係についてのコラムです。